前の記事にもあるように、二人目出産しました。
前回と今回の違いなど。

前回(一人目)
妊娠中ノープロブレム
予定日越えても陣痛が来ず、41週に入院して促進剤
二日間陣痛に耐えたあと、子の心拍が落ちて緊急帝王切開
4人部屋
男児・口の回りが青くなり、一時的に観察される
38歳で出産(直後に39歳)

今回(二人目)
切迫流産で一ヶ月絶対安静その後は順調
予定帝王切開で38週目出産
個室
女児・茶色いものを吐き、小児科管理入院
41歳で出産

出産について


予定帝王切開なのでずいぶん前に出産日が決まってたので仕事の調整がしやすかった。

陣痛がないぶん、体の戻りがましかも?
悪露が少ない。
逆に産んですぐ母乳がでない。

一人目の時、右あばらに激痛があり、それが一番辛かった。(泣いてレントゲン撮った)
二回目もましだけどあった。あれなんなの?開放痛??左横向きでしかねられない。

次の予定が大体わかるので心構えができた。これ大きくって。
明日歩行訓練があるから、と立つイメトレしたり、どんな無理したらどこがいたくなるとか、予想がつく。
いまは痛くてもこれは3日目には終わる、とか解ってたら精神的にずいぶん違う。
あと、初日は暇なことわかってたからひたすら仕事したり(笑)

二人目は同室スタートが一日遅かったので身体を休められた。

緊急の時は術後の点滴など長かった(産後4日までつけてたかな)ので時間拘束多くて一日忙しかったけど、予定だと2日目晩にはルート外れたので子どもの世話もしやすかった。

経産婦なので一日短く退院できる。

帝王切開なので保険適用になったのは、ありがたい誤算。生命保険も降りたので、トータルで持ち出しなし。
そのため、二度目は個室(一日1万円(>_<))を希望できた。

二度目は限度額申請もして万全の体制で挑む。


個室について


■よかったこと
トイレが室内!ミニキッチンもある!
→貴重品とかの管理考えずにトイレと歯磨きなどできる。
帝王切開だとトイレが近いのは天国
冷蔵庫も大きくて無料。(大部屋は有料)

声を出してあやせる
→○○ちゃん、おきてくださーい的なことばを赤ちゃんにかけられる。夜中でもしゃべれる。自分の赤ちゃんの鳴き声を気にしなくてよい。センサー切り忘れてけたたましいアラームなってもハハハですむ。

他の人の音が気にならない
→前回、イビキのひどい人が隣で、寝たくても眠れなくて辛かった。それがない!

お見舞いが受け入れやすい
→家族が回り気にせずお見舞いにこれる。やや長居になるのが難点?(笑)

テレビが見やすい
→イヤホンなしで見れる!おかげで日課の朝ドラ毎日見れた(笑)

全体的に個室のストレスの少なさにばんざい!でした。


■マイナスだったこと
食器返却が遠い
→大部屋のそばにカートが置かれるので、そこまで食べたものを持っていくのが歩行始めは大変だった。

回りの様子がわからない
→大部屋だと他の人の様子で何があるか分かりやすいけど、突然やってくる。そろそろ赤ちゃんを連れてくじかんだわ、とか自分できっちりしないとだめ。

コンパクトで小綺麗。
→個室より4人部屋の方がきれい(笑)
引出しやゴミ箱の位置も小さい分効率的でベッド上にいる限りはこっちのが楽。個室はオムツ捨てるのにてけてけ歩く必要もある。


二人目出産


一人目の痛さを思い出して本当に辛くていたいのが憂鬱、と思ってたけど、割かし案ずるより産むが易し、だった。
痛くなくなることが解ってる痛みは、気分的にも耐えられるもんだなぁ。
あとは退院してからの二人育児。
退院して2週間で大体の痛みが引いたことを覚えてるので、そこを楽しみに一日一日頑張っていこう。

あと、一人目は痛みやらはじめてのことやらで全然記憶がないくらいなので、今回は最後の赤ちゃんだし、じっくり楽しみたいな。
眠いけど。上手に睡眠もとっていきたいところ。

ほぼ完母になってからガクンと体力落ちて風邪引きまくったけど、鉄分足りてなかったのかも、と思い、血液検査でヘモグロビン減ってたこともあり、鉄剤をもらう。
マスチゲン錠も一瓶購入。
これが効いてくれることを祈る!

睡眠と鉄分。しっかり。
カテゴリ:子育て