iPhoneでflashコンテンツが動かない、といったことから、スマートフォンの流行と共に、急速にflashが話題にのぼることが無くなって行った気がします。
トップページによくあった、イメージムービーも、JavaScriptによる(言っとくけどHTML5じゃないよ!)静止画像の切替表示なんかに変わって行きましたね。

うちにもよく来るんです。
トップページのFlashを、JavaScriptで作り替えたいって依頼が。
ええ。特に個人向けのサイトで。
プチ特需?金額的には小さいですが。


そういった流れに伴って、「FlashやActionScriptを勉強したい!!!!」って声をwebで見かけることもめっきり減ったように思います。


だけど、弊社に限って言えば、Flashの仕事って増えてます。
案件ベースではなく、金額ベースで。


以前だったら、Flashの仕事って言ったら、トップページの軽いアニメーションの仕事、ガラケー向けが多かったのですが、AS3もガリガリ書いちゃうので、時折、タッチパネルコンテンツやデジタルサイネージ、AIRアプリも手がけていました。

今はむしろそっちがメインです。他にも、iPadアプリとかも作ってます。
webサイトは色んな環境の方が見るので、特定の環境で見ることができないFlashコンテンツは敬遠されます。
だけど、タッチパネルコンテンツなど、使う環境が限定されている場合は、Flash大歓迎!!なのです。
スクリプトがガリガリかけて、デザイン的に多様な表現が可能で手軽なツールってFlashを越えるものって無いんですよ。(個人的には、ですが。あ、Directorってのもあるけど……)

この手のFlashコンテンツは、AS3かけないと厳しいことが多い。
だけど、Flash勉強したるぜ〜〜って人は減ってる。
いっただっきまーす♪てへっ♪
って感じ。


うちの会社だけでなく、「Flashできます」って言葉の意味が、以前は「アニメーションできます」だったのが、今は「スタンドアローンのブツ作れます」って感じになってるんじゃないかな。
「Flash制作を手がけない人」には「Flash終わった」って見えるかもしれ無いけど、あなたがお出かけ先で触ったタッチパネルは、実はFlashで作られてるのかも?
リアルなあなたの側で活躍してるんですよ(^-^)

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カテゴリ:FLASH/FLEX/AIR