うさこは、メインで使っているマシンはMacです。
データの移行は移行アシスタントやタイムマシンを利用していました。
二つ前のマシンから一つ前のマシン、一つ前のマシンから今のマシンと移行してきたのだけど、最近どうにも不安定なことがおこります。

たとえば、
ことえりの辞書登録ができない。
Safariがなんども再読み込みする
デスクトップのアイコンの並びがぐちょぐちょになる。
システム終了をしても再起動しちゃう。
編集したファイルは表示を切り替えないとクリックオープンできない。

そんなことから、今回新調するにあたって、移行アシスタント等を利用せずに1から環境を整えました。
そのときのインストール等のメモです。


新しいMacを立ち上げて……

Macの設定
・マウスの軌跡を早く(いつも最速。他の人がマシン使うと使いにくいといわれてしまう……)
・スクロール方向を逆に(一般に)
・Apple Update
・ネットワーク設定(wifi)
・共有で旧マシンから画面共有できるように
・デスクトップのフォルダアイコンサイズを40*40に
・コンピューターのスリープ周りの設定
・スケジュールで8:30起動18:30終了

インストールしたもの(作業順)
・Flash Player
・mi
・skype
・Creative Cloud(便利!)
・Coda(AppStoreから)
・Safariにブックマークを移動、Safariの設定周り(開発メニューとかステータスバー)
・FireFox、GoogleChrome、Opera(webのお仕事に必須)
・Transmit&Transmitのお気に入り移行(FTPソフト)
・Ofiicce&Ofiiceアップデート(外付けのディスクドライブ使って……)
・DropLha、DronUnLHa、MacWinZipper
・Paparazzi!(いいな、ってサイトをキャプチャするためのアプリ)
・購入フォントいろはゴシック(23kaede、29ume、30momiji)
・購入フォントAXIS Standard
・MyBookStudio、WD Drive Utilities、WD Security(wifiだと遅いので、ハードディスクを使ってデータ移行)
・データコピー
・MORISAWAパスポート旧マシンでアンインストールして、インストール
・メールデータの移行エクスポート&インポート(めっちゃ時間かかった。15GBほど)
・ClipMenu(お仕事には必須。クリップボード履歴が使えます)
・Apache起動(10.8ではweb共有がなくなっているので、ターミナルから)
・Adobe reader(ブラウザ内のpdf表示ができなくて)

-----ここからは気づいたら入れてという感じ(常時更新)-----
・StuffIt Expander(AppStoreから)
・miのphpモード
・Integrity(リンクチェッカー)
・ImageOptim(PNG圧縮ツール)
・フリーフォントふい字
・フリーフォントはんなり明朝
・購入フォントDIN
・購入フォントPalatino
・購入フォントLynoTypeのキャンペーンで買ったもの(Akko、Gill Sans、ITC Galliard、ITC Officina Serif、Neo Tech、Neue Frutiger、Neue Haas Grotesk、Slate)



作業してて感じたのは、ネットでのインストールって、便利!ってこと。
この間モリサワパスポートがネットからのインストールにかわったのが、如実に便利。
あ、あのフォント入れ忘れてる、と思っても、するっとアプリ立ち上げていれるだけ。
Adobeはもう一段便利で、3台目だけどインストールできた。
ただ、利用するときに、2台目の登録解除する必要があった。
なんかあって前のマシンを、って時にすぐ対応できるよね。
(モリサワフォントはインストール前にアンインストールが必要だったから、ちょっと移行が怖かった。)

DVDとかCDとか、いちいち入れて作業したのって、フォント2種とOfficeのみ。
わざわざ外付けのドライブ買ったんですが、あまりはじめはお世話になりませんでした。
(とはいえ、今後素材集周りのデータ読み込まなければならないので、使うけど)

今まで使ってたマシンは、ドミノ式に別のスタッフが使う予定です。
クリーンに入れたら全然問題ないマシンだったし。

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