2007年のこと。
とある中古楽器の会社さんから声がかかりました。
「海外向けの楽器販売のwebサイトをリニューアルしたいので見積もりと提案を出して欲しい。」
作成して出しました。
そしたら今度は
「どの企業にするか決めかねている。これからは携帯電話だ。携帯電話のメリットを生かしたwebコンテンツの企画を出してくれ。」
と言われました。なんじゃそりゃ。
今だったら断っている仕事(1円ももらってないので仕事ではないか)ですが、誰でも知ってる有名な会社さんだったし、世間知らずで若かったこともあり、企画書提出したのですね。
他社に比べて斬新ですごく面白かったと誉めていただいたもののその後仕事もなく、webサイトもリニューアルされておらず、企画書ただで集めるだけの手段?
と思いつつも忘れてた案件。
企画書が出てきて改めて見たらちょっと面白かったので載せておきます(笑)

企画書だけ出させる会社は他にも沢山あるんですけど、出す人は恥ずかしくないんでしょうかねぇ。
レストランに予約して、当日ドタキャンみたいなかんじでしょうか。
最近増えてるという、あれ。

時代背景として、ガラケーしかない時代で、しかもGPSもまだ一部の機種しかついておらず精度も酷かった時代です。
先行き過ぎ?

plan-2
plan-3
plan-4
plan-5
plan-6
plan-7
plan-8
plan-9


企画書PDFはこちら

ブログランキング このエントリーをはてなブックマークに追加