Adobe Creative Cloudの2015年バージョンがでました。
いつも通りPhotoshop、Illustrator、InDesign、Flashをとりあえず入れたあと(他は必要な時が来ると入れてます)、新商品の説明イベントの動画を見てたら……
Character Animatorというのが、すごーく面白そう!!!

というわけで使ってみました。


準備


まずインストール。
After Effectsをインストールしたらついてきますが、アプリとしては独立したものです。
また、マイクとカメラが必要です。

アプリを立ち上げる


アプリ

After Effectsを立ち上げるのではなく、 Character Animatorを立ち上げます。

起動画面

起動画面、かわいい。(まだPreview版なんですね)

レッスンを受ける


start

立ち上げるとこんな画面がでるので、Start Hereをクリック。

レッスン1

シーン01というプロジェクトが開き、再生ボタンをおすと使い方を聞くことができます。
スペースキーで動画が一時停止するので、途中途中で止めながら、試していきます。

やってみる


シーン01が終わったら、シーン02を開きます。
シーン2

開くと、2体のキャラクターがでてきます。Bunny DudeとRed Monsterです。
タイムラインがそれぞれのキャラクターなので、動かしたい方のキャラクターのタイムラインを選択します。もちろん両方選択することも可能です。

そうすると、右上のビデオの自分の動きに合わせてキャラクターが動きます。
赤い丸の録画ボタンをおすと、その動きを記録してくれます。
顔の表情や傾き、前後の動き、ビデオから合わせてくれますが、キャラクターの腕などはマウスでの操作になるみたいです。(踊りたかったのに〜〜惜しい!)

書き出し


File > Export > Scene...
でシーンを書き出しできます。イメージはPNGのシーケンスファイルで、音声はwavで書き出されます。
どちらか片方だけの書き出しも可能です。
書き出したもの


After Effectsで読み込み


After Effectsを立ち上げて、
ファイル > スクリプト > New Comp from Character Animator Recording.jsx
を選択します。
ここで、先ほど書き出したファイルの1枚目のPNG画像を選択します。
すると自動的に音声と全てのファイルが読み込まれ、タイムライン上にも綺麗に配置されます。
再生したり、BGMをつけたり、お好みで。

動画に書き出し


そのまま動画に書き出す場合は
ファイル > 書き出し > Adobe Media Encoder ビューに書き出し
を選択し、Adobe Media Encoder を立ち上げてお好きな形式に書き出します。
そんな感じ出来上がり〜〜。



参考ページ(英語。アプリも英語です。)
https://helpx.adobe.com/after-effects/character-animator.html

チュートリアル(キャラクターのPSDファイルが用意されています。細かくて大変そう)
https://helpx.adobe.com/after-effects/how-to/adobe-character-animator.html

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