なかなかに、ヘビーだなぁと。
私の場合、不妊治療もしていたので、その通院も大変でしたが、不妊治療のクリニックは働きながらの方も多いので、平日夜や、土曜も空いています。
仕事に穴を開けるのを最小限にして、そこそこうまく調整できたと思っています。

ただ、妊婦健診は平日昼間のみ、です。
しかも産科って予約してても待つんですよね……。
一回は朝から絶食だったのに、お昼から3時間かかって、ひもじくて泣きそうでした。
検査が多い日でもあったんですけどね。

妊娠は週で数えて4週がひと月換算。40週で10ヶ月って感じです。
初めのうちは4週に1回の健診。
23週から2週に1回
36週からは毎週です。

ぜ〜んぶ平日昼間です。ざっくり14回。(最後6回は産前休業中)
自宅からも事務所からも近い病院なので、会社を抜け出す時間は短ければ1時間半くらいで済んだので(長ければ3時間半)、そこは助かったなぁと。徒歩でいけたし。

さらに、役所での妊婦教室も平日昼間。しかも三週連続。
安定期に入る頃に開催されていたのですが、仕事で来れなかったからと産休に入ってから来る人もちらほらいました。病院でも妊婦教室があったのですが、そこまで休めないので行きませんでした。

パパをメインの対象にしたプレパパ&ママセミナーだけ日曜日開催でした。
ママも働いてるっちゅーねん。

労働力確保のために国は女性に働いて欲しいんだろうって感じだし、私も働くことに異議はないのだけど、なんというか、もうちょっとなんとかなりませんかねぇ……。
妊婦でこれだけ仕事を抜けて、さらに産んだ後も抜けるとなれば、男性優遇する企業が多くても全くおかしくないです。
仕事に穴をあけずに通院できたり、男性も半強制的に休みをとるようなことがないと、そりゃ採用時に男性優遇するよねー、既婚の子供なし女性やお年頃女性は雇われないよねぇ。と経営者ながら思うわけです。(うちの会社はほぼ女性なのでそういった理由での不採用はありませんが。)

休めるような社会・会社であるべきだ!というのはごもっともなんですが、実際月に何回も休んでそのあと産休育休で1年(少なくとも2ヶ月)休むのを子供の数だけ繰り返すことになる女性を敬遠するのは、よっぽどのメリットがないとためらうと思います。

入院する人もいる中、仕事を続けられるような順調な妊婦生活を送れたことは感謝です。



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カテゴリ:ひとりごと