うちの会社では会計ソフトは設立した時からずっと弥生会計を使っています。
Windows版しかないので、経理専用マシンはWindowsで、わざわざ用意しています。
(Mac版があれば制作としては厳しいお古を使えるのですけどねぇ)

法律などが変わって必要がある時にバージョンアップをしてきました。
5万くらいのソフトで、4〜5回バージョンアップしたかなぁと思います。

さて、タイトルの通りですが、弥生会計さんの商売のやり方に大きな疑問。

消費税の引き上げが決まってから、消費税対応のために弥生会計をバージョンアップしました。
5%から8%に変わりました。
パチパチパチ。

ところがこのソフト、勝手に10%になるタイミングも仕込んであったのです。
10%になる日程は2回延期されましたね。
電話がかかってくるのです。
「10%になってしまうので、8%のまま使えるように、バージョンアップが必要です。」

その辺に売ってある1000円の電卓でさえ、消費税の増税に対応していて、自由に税率を変えられます。
オープンソースのEC-CUBE(web系なもので)だって、税率と適用日を自由に設定できます。
弥生会計だって、チョチョイノチョイで自由に設定できるように作れるでしょう。
それをしない。

これって、営業手腕が良いと思います?
私は、あくどい、と思います。

アマゾンのレビューには同じことに疑問を抱く方々の星1のレビューが並んでいます。
頷くことしかできません。

そんなわけで、会計ソフト作ろうと思います。
得意分野のwebアプリになりますけど。
そんでもって、既存の日報システムとも連携させちゃう。
見積もり書も請求書もイントラwebサイトでぜーんぶ連携させちゃう。
事務処理コストをできるだけ下げるのだ。
怒りはパワーになるのです。
ごぉぉぉぉぉぉぉ。(燃える音。)

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