素敵パッケージ2018https://adventar.org/calendars/3123の4日目の記事です。

立てて並べても様になる、本の形のパッケージです。


十勝日誌


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六花亭のお菓子詰め合わせのセットです。
本当に本に見立ててあって、綴じてる風の糸とか、サイド部分の紙の重なりのような印刷が凝ってます。
ぱかっと開いてもすぐ中身ではなく、本の内容のようなものが印刷された薄紙が1枚あって、これがまた本の風合いを出すのに一役買っています。
フタ部分も端まで開くんじゃなく、ちゃんと糸の綴じに見立ててあるところの横が折れるようになっています。これがまた綴じの本っぽい。

六花亭でお菓子を買おう、と思うとついつい定番のものばかり購入しちゃうのですが(バターサンドとかバターサンドとかバターサンドとか)、いろんな種類のお菓子があって、楽しめました。
六花亭は洋菓子イメージだったけど、羊羹なんかもありました。(その羊羹も糸を引っ張って食べる珍しいパッケージで面白かった)

お茶漬け


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箱型のパッケージもさることながら、食品そのもののパッケージングが素敵。
もなかにお茶漬けが入っていて、端の部分もバリバリ割ってご飯の上へ。
もなかの形も中身ごとに違います。UMEは梅の花とか。

UME とかSAKEとかあって、「酒のお茶漬け?!珍しい!」と思ったら「鮭」でした。
そらそーか。

MOM Cafeと言うところの商品ですが、ここの商品はどれもパッケージが可愛いです。

MOM Cafe

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カテゴリ:素敵パッケージ