前記事のセミナーの後、交流会でニットの企業の方と話していて。

ニットの企業の社長さん。
人口も減ってきてるし海外産に押されているし、海外市場を見ていかないとなぁ。
木製品の会社さんが海外展示会に出る際のお手伝いをしましたよ、って話をしていたら、日本産は工芸品的なものしか残っていかないのかもなぁ……と、ちょっとしょんぼりした感じに(勝手に)見えたのです。

いやいやいや。なんか突破口あるでしょう。
繊維だって、アラビアの白いかぶってるやつ、あれほとんど日本製ですよね?
なんて明るい話を出しながらもう少し掘り下げて聞いてみると羊毛、綿のニットを主に取り扱ってるらしい。

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2歳のちびうさ。親がお気に入りのニットがあります。(写真参照)
いいちんちのこ(という言葉をよく使います(笑)良家のぼっちゃんみたい、っていう意味)感があって、かわいいでしょ。
このニットは綿なんです。だから洗濯機でタオルなんかと一緒にガンガン洗って洗濯できます。
さらには乾燥機もかけちゃえます。
そう、綿のニットは乾燥機にかけられるニットなんですよ。

共働き3種の神器ってありますよね?
知らないとおっしゃるので、ご紹介。
乾燥機付き洗濯機、食洗機、ルンバです。うちは全部揃えました。

海外では漆器売れません。食洗機にかけられないから、と聞いたことがあります。
前述の木製品の会社さんは、食洗機にかけられるヒノキまな板が大ヒットしています。
海外に売り出すためにも食洗機対応は必須とおっしゃってらっしゃいました。

ルンバも、ルンバが通れない微妙な高さの隙間をもつ家具はルンバ持ちには売れません。
ベビーベッドの下は絶対通れるようにしてほしいところ。

ニットも同じです。
乾燥機で普通の洗濯物とまとめて洗える綿のニットは売りになるんですよ。
そこをもっとアピールして、特に汚しがちな子ども向けのニット市場をぜひ狙ってください。

生活の変化で、日常の価値観がガラリと変わる時ってくるんです。
その時がビジネスのチャンスなんですよ。
と熱く語ってきました。

あ、あれれ?私、予約システムの営業狙って交流会に行ったんじゃなかったっけ??(笑)

そうか、乾燥機にかけられることをアピールして売っていく道があるのか、とちょっとお顔がキラキラしてらしたので、まぁいいや。
なんか、いろいろ伝わって満足した(笑)


そんなわけで(どんなわけだ?)、お困りごとがありましたら、トゥーウェイズさんにぜひご相談ください。
仕事のことも忘れて相談に乗りますよ。
あ、もちろん仕事も大歓迎です。

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