Advent calendar「素敵パッケージ」(http://www.adventar.org/calendars/476)の12月9日の記事として書いています。

うさぎ好きのところにうさぎは集まる!
それには理由がありまして、うさぎ好きだから買ってしまう、というのと、お土産としてうさぎグッズをいただく機会が多い、と言うことです。

今回ご紹介するうさぎは、ちょっと珍しい方法で作られたパッケージの、うさぎたちです。

うさ2匹

お土産でいただいたもの


うさみやげ1
うさオープン


NHKの「おはよう関西」で取り上げられていた、ちょっと変わったパッケージです。
絞りプレス容器といって、1枚の紙をプレスして立体的にしたものを組み合わせたパッケージなのです。
その時は京都の鈴木松風堂さんでした。これはどちらの会社か解りませんが。
紙の箱と言えば四角とか丸とか、ある程度制約のあるかっちりした形が一般的ですが、この方法では、様々な形のパッケージを実現できます。
以前ここの商品を取り扱っている印刷会社さんとお話したことがありますが、オリジナルの型も可能だそうです。
うん十万〜100万とからしいですが……。

鈴木松風堂さんの絞りプレスのページ
http://www.shofudo.co.jp/products/package.html#press

ゴンチャロフ バレンタイン


うさちょこ1
うさちょこ2
うさちょこ3


バレンタインシーズンになると、いろんな商業施設でチョコレートが集まる催事場ができます。
あれはうさこにとっては魔の場所です。
抜け出せません。
気付いたら財布が空です。
財布を開く言い訳なんていくらでも出てきます。
パッケージも凝ったものが多いですし、チョコレートも凝ったものが多いんですよね。

会場を一周して2個買った後に気付いてしまって、3秒ほどう〜〜〜〜〜〜〜〜んとうなりながらも、「めずらしい手法のパッケージだし」「うさぎだし」「夫は甘いもの好きだし」「自分用、ってのもありだよね」「そんなに大きくないし」と言い訳を並べて購入したものです。
上で紹介したものは、1つの型でイラストを変えて作っていましたが、こちらはオリジナルのうさぎの型ですね。
耳としっぽも膨らんでいます。
しっぽが、かわいくって。ふふふふ。

いつかこういったパッケージもやってみたいものです。

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カテゴリ:素敵パッケージ